ホームページ制作に役立つ無料素材やWEBデザイン等のメモ帳|FROGs note

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商品力に自信はありますか?


なんといっても商品力

売っている商品やサービスが、本当にお客様に必要とされている商品であるかどうかは絶対条件です。
そして、次に必要なのは商品とサービスのクオリティです。

クオリティ = 品質

これは、価格に大きく関係してくるので良く考えて下さい。
最高級のクオリティを実現しろと言っているわけではありません。
もちろん、自分の出来うる限りのクオリティを実現するのは最低限必要な事ですが。

お店によって、クオリティが異なるのはむしろ良いことだと思います。
他店との差別化にもなりますし、各お客様によってクオリティに対する価格は異なります。

必要なのは、自分が良いと思う商品やサービスが、その価格で自信を持って売れるものかどうかです。
お客様に必要とされている商品は、ホームページでの販売にもとても強いです。
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価格設定は適当ですか?

物には適正な価格が有ります。
高価な商品、激安商品それぞれ企業努力あってのことだと思います。

材料費、人件費、発送費、梱包材などの諸経費、『商品にかかわる時間&お金+儲け』が商品の価格になります。
その価格が適正価格です。

しかし、お客様にとってその価格が『高すぎる』と感じるものであれば、
たとえ適正価格であってもお客様のもとに届くことはないでしょう。

まず、しっかりと考えましょう。
これから売ろうとしている商品やサービスが、
1. ご自分が自信を持って売れる商品なのか。
2. お客様にとって必要とされているのか。
3. ご自分にとって、お客様にとって、両者にとって適正価格であるか。

もしも、1~3の条件が成立していないのであれば、その商品をお客様へ届けることは難しいでしょう。
再度、ターゲットや価格設定を見直すことをお勧めいたします。

ターゲットは合っていますか?

ホームページで商品やサービスをお客様へ提供するときには、
売り手側は、どのような環境の人がどのような目的で必要としているのかをより考えなければなりません。

実店舗とは違い、お店の前を歩いている人の顔も性別も服装も、私達は知ることが出来ないのです。
まずは、商品がお手元に有ると思いますので、ご自分の周辺の方々にリサーチしてみてください。

もちろん、想定しているターゲット層の方が近くにいらっしゃれば、その方に意見を聞くのが一番だと思います。
情報はたくさんある方がより正確ですが、とにかく5~10人でもいいのでまずはリサーチです。


もし私が、ホームページを20~30代の女性(主婦)に売りたいと考えていたとします。
ところが、私の周辺の主婦のお友達10人に、ホームページが欲しいかと尋ねたら、欲しいと言った友達は1人もいませんでした。

欲しい人がいないターゲット層に、いくらホームページを安く作ってあげるよと言ったところで、必要とされていなければその行為は迷惑でしかないでしょう。私がお客様のためにと一生懸命キーワードやコンテンツの作成に時間を費やしても成果は帰ってこないのです。

そこで、独立や企業を考えている方へ同じことを伺ってみると、ホームページを欲しがっている人は5人中3人いました。
つまりホームページを必要としている人は、これから商売を考えている人、現在商売をしている人。
ということになります。私が考えなければならなかったターゲットは、「これから商売を考えている人」、「現在商売をしている人」だったのです。

いったいどのようなお客様が、どのような環境の元でその商品やサービスを欲しいと思っているのかを、
まずは考えなくてはなりません。そしてその裏付けにはリサーチは欠かせません。

キーワードは的を得ていますか?

想定したターゲットはどのような悩みを抱えているのか、どのようなキーワードで商品を探すのか、お客様の立場にたって想像します。

もし私が、ヘアサロンを探しているのならば、「ヘアサロン 足立区」と入力するか、「ヘアサロン 足立区 ストレートパーマ」などのキーワードを入力するでしょう。

インターネット上では、あらゆるお客様が検索エンジンに何らかのキーワードを打ち込んで、ほしい商品やサービスを探しています。その探し方は千差万別で絞り込むのはとても難しいことです。
さらに、そのすべてを調べつくしてキーワードに設定することもまた、不可能なことでしょう。

私たちは、よりお客様が選ぶであろうキーワードを想像し、リサーチする必要があるのです。

お客様のこころ(ニーズ)

お客様に必要とされていないものが売れないのは、ホームページで無くても当たり前のことですね。
ホームページといっても、実店舗と同じなのです。

「外から見て何が売っているのか分からないから、入ったことがない。」
「入店してみたけれど、欲しいものが無かったから何も買わずに帰った。」

せっかく検索画面にヒットしても、表示されている文章が今一つ商品やサービスを説明できていなければ、閲覧しているお客様にクリックしてもらうのは難しいでしょう。

また、せっかくホームページまでたどり着いてくれたお客様がいるのに、ホームページをいくら閲覧しても商品やサービスの魅力が伝わらない内容であったり、お問い合わせ方法が分からないようなサイト構成では、せっかく訪問してくれたお客様も何も買わずに帰ってしまうでしょう。

ホームページは、分かりやすく見やすくなくてはなりません。
閲覧者の動線を考えなければなりません。
商品やサービスの魅力が伝わる内容でなければなりません。
お問い合わせや購入までの道具でなければなりません。

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