ホームページ制作に役立つ無料素材やWEBデザイン等のメモ帳|FROGs note

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SEO対策とは


SEO対策とは、Googleなどの検索エンジンに対して、「自分はこんなものです。」と自己紹介することをいいます。
『Search Engine Optimization(サーチ エンジン オプティマイゼーション)』の頭文字をとって、「SEO」と言います。 一般的にSEO対策、ホームページの最適化などと呼ばれていますね。

きちんとした身なりで自己紹介することを、『最適化しているホームページ』、
朝起きたまんまの状態で自己紹介することを、『最適化していないホームページ』
と考えるとイメージしやすいと思います。

きちんとした身なりの『最適化しているホームページ』は、初対面でも好印象です。

朝起きたまんまの状態の『最適化していないホームページ』は、初対面ではだらしない人だな。なんて印象を持たれてしまうでしょう。後者は、いい人だと分かって貰うのにおそらく時間がかかります。

そんな理由から、エチケットとして身だしなみはきちんとしておこうね。って言うのがいわゆる『最適化』です。
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検索順位


検索順位を上げたかったら、SEO対策は基本的なことだけですませ、情報やコンテンツの質、ユーザビリティ、商品の魅力などについて考える方がよっぽど効果的です。

優良なコンテンツには、閲覧者は集まります。そして閲覧者が集まることが最も効果的なSEO対策なのです。

SEO対策で、検索順位を上げることに必死になってしまうのは本末転倒だということを覚えておきましょう。

キーワードの選出


ホームページを、作成するときにはいくつかキーワードを選出します。
どのような検索ワードで、検索画面に表示されるのかを考えます。

まずこのキーワードは、運営者側が発進したいキーワードであってはいけません。
必ず、閲覧者が求めているキーワードであることが重要です。

簡単な例を記載します。
私が、このホームページを「WEB制作 東京」でヒットさせたいとします。
しかし、実際にお客様がGoogleなどで検索するのは「ホームページ制作 東京」なのです。
単純な事ですが、この場合これで検索回数が一ケタ違います。

私にとって、「WEB制作」という言葉は当たり前ですが、お客様にとっては「ホームページ制作」の方が一般的なのです。このように業界用語などを当たり前のようにキーワードにしてしまうのは注意が必要です。いつでもお客様の立場に立って、お客様ならどうするのかを考えましょう。

カテゴリ登録


Yahoo!カテゴリとは、Yahooが提供しているディレクトリ型検索エンジンのことを言います。
商用のホームページについては、「ビジネスエクスプレス」という商品名で販売されています。
ビジネスエクスプレスは、YahooのSEO対策として効果があると言われていて、商用ホームページを作ったらとりあえずYahoo!カテゴリ登録というのが業界のセオリーでした。
2010年12月にYahooの検索エンジンがGoogleに変わったことで、その効果も薄れてきたと言われています。

「少しでもアクセス数を増やしたい」、「サイトの信頼性を主張したい」といった場合は登録する意義はあると思います。審査費用として52,500円が掛かりますので、費用対効果を踏まえて検討することをお勧めします。

Yahoo!カテゴリの他にも、クロスレコメンドやJエントリーなどの有料ディレクトリサービスがあります。

商品力に自信はありますか?


なんといっても商品力

売っている商品やサービスが、本当にお客様に必要とされている商品であるかどうかは絶対条件です。
そして、次に必要なのは商品とサービスのクオリティです。

クオリティ = 品質

これは、価格に大きく関係してくるので良く考えて下さい。
最高級のクオリティを実現しろと言っているわけではありません。
もちろん、自分の出来うる限りのクオリティを実現するのは最低限必要な事ですが。

お店によって、クオリティが異なるのはむしろ良いことだと思います。
他店との差別化にもなりますし、各お客様によってクオリティに対する価格は異なります。

必要なのは、自分が良いと思う商品やサービスが、その価格で自信を持って売れるものかどうかです。
お客様に必要とされている商品は、ホームページでの販売にもとても強いです。

価格設定は適当ですか?

物には適正な価格が有ります。
高価な商品、激安商品それぞれ企業努力あってのことだと思います。

材料費、人件費、発送費、梱包材などの諸経費、『商品にかかわる時間&お金+儲け』が商品の価格になります。
その価格が適正価格です。

しかし、お客様にとってその価格が『高すぎる』と感じるものであれば、
たとえ適正価格であってもお客様のもとに届くことはないでしょう。

まず、しっかりと考えましょう。
これから売ろうとしている商品やサービスが、
1. ご自分が自信を持って売れる商品なのか。
2. お客様にとって必要とされているのか。
3. ご自分にとって、お客様にとって、両者にとって適正価格であるか。

もしも、1~3の条件が成立していないのであれば、その商品をお客様へ届けることは難しいでしょう。
再度、ターゲットや価格設定を見直すことをお勧めいたします。

ターゲットは合っていますか?

ホームページで商品やサービスをお客様へ提供するときには、
売り手側は、どのような環境の人がどのような目的で必要としているのかをより考えなければなりません。

実店舗とは違い、お店の前を歩いている人の顔も性別も服装も、私達は知ることが出来ないのです。
まずは、商品がお手元に有ると思いますので、ご自分の周辺の方々にリサーチしてみてください。

もちろん、想定しているターゲット層の方が近くにいらっしゃれば、その方に意見を聞くのが一番だと思います。
情報はたくさんある方がより正確ですが、とにかく5~10人でもいいのでまずはリサーチです。


もし私が、ホームページを20~30代の女性(主婦)に売りたいと考えていたとします。
ところが、私の周辺の主婦のお友達10人に、ホームページが欲しいかと尋ねたら、欲しいと言った友達は1人もいませんでした。

欲しい人がいないターゲット層に、いくらホームページを安く作ってあげるよと言ったところで、必要とされていなければその行為は迷惑でしかないでしょう。私がお客様のためにと一生懸命キーワードやコンテンツの作成に時間を費やしても成果は帰ってこないのです。

そこで、独立や企業を考えている方へ同じことを伺ってみると、ホームページを欲しがっている人は5人中3人いました。
つまりホームページを必要としている人は、これから商売を考えている人、現在商売をしている人。
ということになります。私が考えなければならなかったターゲットは、「これから商売を考えている人」、「現在商売をしている人」だったのです。

いったいどのようなお客様が、どのような環境の元でその商品やサービスを欲しいと思っているのかを、
まずは考えなくてはなりません。そしてその裏付けにはリサーチは欠かせません。

キーワードは的を得ていますか?

想定したターゲットはどのような悩みを抱えているのか、どのようなキーワードで商品を探すのか、お客様の立場にたって想像します。

もし私が、ヘアサロンを探しているのならば、「ヘアサロン 足立区」と入力するか、「ヘアサロン 足立区 ストレートパーマ」などのキーワードを入力するでしょう。

インターネット上では、あらゆるお客様が検索エンジンに何らかのキーワードを打ち込んで、ほしい商品やサービスを探しています。その探し方は千差万別で絞り込むのはとても難しいことです。
さらに、そのすべてを調べつくしてキーワードに設定することもまた、不可能なことでしょう。

私たちは、よりお客様が選ぶであろうキーワードを想像し、リサーチする必要があるのです。

お客様のこころ(ニーズ)

お客様に必要とされていないものが売れないのは、ホームページで無くても当たり前のことですね。
ホームページといっても、実店舗と同じなのです。

「外から見て何が売っているのか分からないから、入ったことがない。」
「入店してみたけれど、欲しいものが無かったから何も買わずに帰った。」

せっかく検索画面にヒットしても、表示されている文章が今一つ商品やサービスを説明できていなければ、閲覧しているお客様にクリックしてもらうのは難しいでしょう。

また、せっかくホームページまでたどり着いてくれたお客様がいるのに、ホームページをいくら閲覧しても商品やサービスの魅力が伝わらない内容であったり、お問い合わせ方法が分からないようなサイト構成では、せっかく訪問してくれたお客様も何も買わずに帰ってしまうでしょう。

ホームページは、分かりやすく見やすくなくてはなりません。
閲覧者の動線を考えなければなりません。
商品やサービスの魅力が伝わる内容でなければなりません。
お問い合わせや購入までの道具でなければなりません。

きれいなホームページは必要ない?

これは、私達WEBデザイナーにとっては非常に認めたくない現実です。
これを認めてしまったら、私達WEBデザイナーの存在意義は無くなってしまう…。
しかし、この現実から目をそらしていては前に進めないのです。

きれいなホームページなんだけど、お問い合わせが無い、商品が売れてない。
こういった声が多いのも事実たくさんあります。

デザイン性に優れた製品が使いづらく感じるのと同じで、ホームページもデザイン性をこだわりすぎると、どうしても閲覧者にとっては、使いづらいものとなってしまいます。
これについては、様々なご意見等あると思いますが、少なくとも私はそう考えてホームページを作っています。

では、私達制作者がやるべきことはなんなのか?

『デザイン的に納得のいくホームページを作りたい』というお客様のご要望と、
『SEO対策を考えたページ作り』、『閲覧者の動線を考えたサイト構成』、 『広告媒体ではなく販促ツールとしてのホームページ作成』というWEBデザイナーの技術を踏まえた中間地点をみつけること。

「見た目」と「機能」の落とし所を形にすることが、私の使命であると私は考えています。

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